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蛯原友里さん

寝る前やすきま時間のひと工夫で、体の変化を実感|蛯原友里さん心にいい習慣(5)

『からだにいいこと』の表紙モデル・蛯原友里さんの輝く笑顔の秘訣とは? 実践している“心にいい習慣”を紹介し、アラフォー世代にエールを送ります。

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蛯原友里さん

蛯原友里さん
1979年、宮崎県生まれ。2003年、ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして活動を開始。“エビちゃん”の愛称で親しまれ、その人気は社会現象に。現在も『Marisol』ほか、多くの雑誌や広告で活躍を続ける。私生活では二児の母。

子供を持ってから早寝早起きが習慣に

11月初旬に、第二子となる女の子を出産した蛯原さん。出産直後の現在は、それまでとは違う変則的な生活が続いていますが、普段は早寝早起きを心がけているとか。

「出産前はオン・オフにかかわらず、朝はだいたい6時から6時半ぐらいの間に起床。夜は22時にはベッドに入ることが多かったですね。朝は自分の意志で目覚めるというよりも、家族のために起きることがすっかり習慣に。そう考えると、結婚をして子供を持ったからこそ、常に規則正しい生活を送れているんだなと思います。夜は正直、眠ろうと思わなくても23時ごろになると眠気も体力も限界(笑)」

スマホの“ながら見”をやめて朝スッキリ!

質のいい睡眠を取るために、入眠時にもひと工夫が。スマホやタブレット類はベッドに持ち込まないようにしているといいます。

「就寝時についついSNSや動画を観てしまうという人も多いと思います。でも、“ながら見”をするのとしないのとでは、翌朝起きたときの爽快感がまったく違うんです。“ながら見”をせずにぐっすり眠って気持ちよく目覚めると、『今日も1日良い日になりそう!』と朝から思考がポジティブになるし、体は軽く肌にはハリが感じられていいことづくめ」

もうひとつ、蛯原さんがこだわっているのが、寝室の電気を全部消して真っ暗にして眠ること。

「そうすることで“今から眠ります”と頭と体に暗示がかかって、入眠までの時間も短くなるように感じます。となりで寝ている息子もすっかり慣れていて、今では『ボク、真っ暗でも怖くないよ!』と、夜中でも1人でトイレへ行けるようになりました」

蛯原友里さん

そけい部のマッサージで気になるむくみを軽減

睡眠時以外にも、“キレイ”をキープするためのこだわりが。自宅でのちょっとしたすき間時間に、リンパや血流の流れを促すマッサージを行っているよう。

「日課として簡単な柔軟体操をしているのですが、その前に突起付きの筋膜ローラーで太ももの付け根部分にあたる鼠径部をゴリゴリと押し流し、滞っているリンパや血流を巡らせてから柔軟を始めます。ここが詰まっているとかなり痛いのですが、このひと手間を加えることで脚のむくみが軽減。脚がより開くようになるんです」

無理のない範囲でできるちょっとした習慣や心がけが、蛯原さんの健康美の素であることを教えてくれました。

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雑誌『からだにいいこと』では、蛯原さんが読者のお悩みに答えます!

雑誌『からだにいいこと』 では、蛯原さんが読者のお悩みに答える連載「蛯原友里 これが私の選ぶ道」を掲載中。日頃の美と健康のコツについてざっくばらんに語る「Ebi’s Talk Room」とあわせて2ページ、蛯原さんの素顔とグラビアをたっぷりお楽しみいただけます。

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