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「スタンフォード式最高の睡眠」を実現する枕で、快眠をサポート!

日本女性は、世界的に見ても睡眠時間が短いことが分かっています。『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者・西野精治さんが、睡眠をサポートする快適な枕を開発。ぐっすり眠るための生活習慣テクと共に紹介します。

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日本女性は世界一睡眠時間が短い!

スタンフォード式枕

『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)の著者、西野精治さんから、からだにいいことWeb読者への第一のメッセージは、日本の女性は睡眠負債の危機にさらされているということ。

ある調査によると、日本は対象国の中でいちばん睡眠時間が短く、欧米では女性の方が男性より睡眠時間が長いのに対して、アジア圏では女性の睡眠時間が短い傾向があります。

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つまり、日本の女性が世界でいちばん睡眠時間が短いと言えるのです。こうした睡眠時間の不足は、さまざまな弊害をもたらします。

特に女性にとって聞き捨てならないのは、寝不足だと太るということ! 男性よりも女性の方が、寝不足で太りやすくなるそう。

お腹

快眠できていないと免疫力が下がる!

コロナウィルスなどの感染症に負けないために必要な「免疫力」にも、睡眠は関係しています。

よい眠りがとれていないと、ウイルスや細菌に抵抗する力=免疫力がダウン。そして糖尿病や冠動脈疾患などの生活習慣病、認知症、心のトラブルなど、多様な不調・病気を引き起こすことがわかっているのです。

伸び

1960年代の日本人の多くは10時前に寝ていた

実は、1960年代の日本での調査では、75%以上が夜の10時前に寝ていたのだそうです。

現代では、夜の10時までの寝るのは20%強となっており、この60年ほどで多くの人が夜更かしになっているのがわかります。

しかし、起床時間はさほど変わっていません。その分、寝不足が加速しているのです。

睡眠の質を上げるコツは?眠りが浅い人がやりがちなNG習慣

寝る90分前の入浴で快眠が訪れる

睡眠は時間だけでなく、質も重要。睡眠の質が悪いと、布団に入ってもいつまでも眠くならなかったり、夜中に何度も目が覚めたりします。こうした問題にも、西野さんらの研究が光明をもたらしました。

たとえば「眠りは体温が下がるときに訪れる」という条件を知っていますか? 人は、体内の深部温度が低下したときに眠気が訪れます。

そこで効果的なのが、寝る前の「入浴」。入浴により体温が一旦上がると、体は熱を下げようとします。すると入浴しないときに比べ、深部温度がより低下し、ス~っと気持ちよく眠れるように。ただし下がるまでには時間がかかるので、「寝る90分前」には入浴を済ませましょう。

睡眠

“睡眠のシンデレラタイム”は根拠のない俗説

一方、根拠のない睡眠神話が信じられているのは残念、と西野さん。

「10時から夜中の2時はシンデレラタイムというのは俗説です。体のメンテナンスに必須とされる『成長ホルンモン』は、入眠後、最初の90分の深い睡眠時に大量に分泌されます。深い睡眠が出るなら何時に寝てもよく、特に決まった時間に分泌されるわけではないのです」

また、睡眠は90分のリズムで切り替わるので、90分の倍数で起きるとスッキリ目覚められる、というのもまちがいだとか。睡眠周期の長さには個人差もあり、日によっても違います。

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「睡眠偏差値」で分かるダメ睡眠な年代・職業

そして今回、西野さんが新たに提唱するのが「睡眠偏差値」というチェック法です。

全国1万人に行った睡眠調査で、日本人が抱える眠りのさまざまな問題点が明らかに。この調査をもとにした「睡眠偏差値」は、年代と職業別に出ています。

偏差値が最低だったのは「20代の経営者・役員」で、偏差値は「35.77」。偏差値が最もいいのは「50~60代の専業主婦(主夫)」で、偏差値は「54.96」。最高と最低では、大きな開きがありました。

ちなみに専業主婦(主夫)はすべての年代とも、他の仕事に比べて偏差値が高くなっています。

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「スタンフォード式最高の睡眠」を実現する枕が登場

スタンフォード式枕

こうした睡眠の問題を改善する方法のひとつが、寝具を整えること。そこで今回、西野さんの研究から生まれたのが、手軽に取り入れやすい枕です。

まず重要なのが、頭の温度を下げること。心地よい入眠に必要な体の深部温度の低下と、頭の温度は連動しています。

実はいま売られている枕には、頭に熱がこもってしまうものがたくさんあるのだとか。羽毛は、頭にはよくフィットしますが、部位により温度がバラついてしまうそう。ウレタンの枕は、頭全体に熱がこもってしまう問題があります。日本古来のそば殻の枕は、頭を冷やす効果はありますが、ダニの温床になりやすい欠点があるとか。

快眠に導き丸洗いできる便利な枕

今回、開発された『ブレインスリープピロー』=脳寝枕には、良質な睡眠に必要な3つの機能が網羅されています。

スタンフォード式枕

(1)脳を冷やす構造

よい入眠のためには、末端から体温を逃がして、頭と体の深部温度を下げる必要があります。そこで、すき間の大きいメッシュ構造にし、頭の熱を効率的に放出できる枕になっています。

スタンフォード式枕

(2)頭に確実にフィットする「低反発」と「高反発」の組み合わせ

枕は、頭の形や寝返りに合わせて沈み込みつつ、型崩れしないのが理想的。この相反する2つの機能を1つの枕で実現しています。3層構造でそれぞれ固さが違うため、頭をやさしく包み込んでフィットしながら、形をしっかりキープしてくれます。

(3)丸洗いできてエコな素材

枕カバーをはずしたら、シャワーで丸ごと洗い流し、10分ほどで乾燥OK。ダニの温床になりやすいという問題点を解消しました。また、高度な技術で100%再生可能な素材にし、古い枕から新しい枕を作れるエコシステムになっています。

スタンフォード式枕

睡眠研究界トップの頭脳が開発した、脳を休める枕で、最高の睡眠を楽しめそうです!

BRAIN SLEEP POLLOW(ブレインスリープピロー)

スタンフォード式枕
30,000円(税抜)

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