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岸 優太さん

岸優太さん「正解がわからないからこそチームプレイを大切に」|表紙インタビュー

初主演映画『Gメン』で岸 優太さんが演じるのは、モテモテ男子校の落ちこぼれクラス(G組)の転校生・門松勝太。個性的なクラスメイトに囲まれた彼の友情と恋と青春が描かれます。

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岸優太さん

きし・ゆうた
1995 年9月29日生まれ、埼玉県出身。主な出演作は、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、『ニセコイ』(18)、テレビドラマ『ナイト・ドクター』(21)、『すきすきワンワン!』(23)など。本作は初主演映画となる。

みんながいたからこそ最高のチームになりました

初主演のプレッシャーはなかったものの、原作のおもしろさを表現できるのか不安があったという岸優太さん。

「瑠東東一郎監督から『何も考えないで』と言われたので、それを信じて手ぶらで現場に行きました。精神的に、ですよ」と、のっけから取材現場を笑いで包みます。演じていくなかで、勝太なのか自分なのかわからなくなるくらい、役との一体感も感じたそう。

「監督はそういう部分を、いい形で映画に反映させてくれたんだと思います」

個性的な勝太のクラスメイト。彼らを演じる俳優陣はほぼアラサーです。

「高校生に見えるよう、みんなヒゲは念入りに剃っていました。撮影当時は26歳だったけど、一番高校生っぽかったのは僕。まあ、みんな自分だと言うかな(笑)。想像していたアラサーとは違いますね」

「みんなのおかげ」を強調する岸さん。

「演技は正解のない仕事。だからこそ、チームプレイを大切にしています」

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【INFO】映画『Gメン』

(C)小沢としお(秋田書店)2015

人生初の彼女が欲しい!! という想いだけで、“彼女できる率120%”と噂の私立武華男子高校に転校してきた高1の門松勝太。彼と問題児集団G組が繰り広げる熱量ハンパない友情と恋の青春ムービー。

8月25日(金)全国ロードショー
【出演】岸 優太、竜星 涼、恒松祐里、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。/吉岡里帆、高良健吾・尾上松也、田中 圭
【監督】瑠東東一郎 【配給】東映

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撮影/野口 博 取材・文/関口裕子 スタイリスト/小林洋治郎(Yolken) ヘアメイク/寺﨑菜摘(LOTUS)
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