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泡美容液メディプラス

肌疲れをリセット! 洗い流さない「泡パック」|雑誌掲載のイイモノ 編集部でお試し

雑誌「からだいいいこと」の人気コーナー「ニュースウォーク」に掲載された商品を編集部で使ってみて、レポートする連載。今回は肌の疲労にアプローチしてくれる「泡パック」を試してみました。

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泡で、血行促進

泡美容液メディプラス

スキンケアで「泡立てる」と言ったら洗顔料が一般的ですが、近年、美容液でも泡タイプの商品が注目されつつあります。

ということで、雑誌からだにいいことの人気企画「ニュースウォーク」に取り上げるべく、編集部で「泡スキンケア」の商品を試してみることに。

泡タイプのスキンケアの嬉しいポイントは、その泡で血行を促進してくれること。肌にのせるとパチパチとはじけて心地よい刺激を感じます。

今回試した泡美容液は、アタック型ビタミンC(※)を配合している「メディプラス」。界面活性剤のほか、防腐剤や香料、着色料なども使われていないので、敏感肌の人も安心して使用できるそう。

※アタック型ビタミンCとは…ビタミンC誘導体と保湿成分が1つになっていて、水にも油にも馴染む両親媒性が特長。通常の純粋なビタミンCに比べて、酸化に強い。

濃厚な泡で肌疲れをリセット

泡美容液メディプラス

ストレスは体にさまざまな不調をもたらしますが、もちろん肌にとっても悪影響があります。たとえば、肌に疲労がでてしてしまうこと。

すると、肌トラブルが起きやすくなったり、老け見えの原因にもなってしまいます。そこでおすすめなのが抗酸化作用をもつビタミンCです。

ただし、人は体内でビタミンCを作り出すことができません。もちろん食べ物から摂取するのも良いですし、ビタミンC配合のスキンケアを使うのも手。

「メディプラス」のアタック型ビタミンCは肌にすばやく浸透し、加齢とともに緩んだ肌をしっかり引き締めながら保湿してくれるのが特長です。3分のパックで、お疲れ肌が元気なモチモチ肌に復活するのは嬉しいですね。

洗い流し不要で、使い方も簡単!

これまで、泡タイプの美容パックは、しばらく置いたら洗い流すタイプが主流でした。

メディプラスは、肌にのせたら3分キープし、そのまま美容成分を顔に塗り込むだけ。面倒な洗い流しは不要です。

使い方は簡単。まず泡を肌に乗せます。ワンプッシュできめ細かい泡が出てくるので泡立ては不要! 容器から出てきた泡を手に取るだけで、肌心地の良さを実感できるので手軽に手入れできるのも良いですね。

泡美容液メディプラス

次に、泡を顔全体に伸ばしていきます。シートパックが届かない顔のキワまでしっかりと伸ばすことができて、肌のすみずみまでケアできるのも嬉しいです。

泡美容液メディプラス

泡が消えていくときに垂れないか心配でしたが、泡がしっかり顔にフィットするので液垂れはほぼゼロ。

泡美容液メディプラス

肌に馴染むとこんなにうるつやに! 肌にのせた泡が消えた後も、植物由来の成分「ボタニカルシールド」がうるおいをキープしてくれて、パック効果が続きます。

顔に泡をのせたまま、歯も磨けました

泡美容液メディプラス

お風呂上がりの肌に、泡をのせて3分キープ。肌の上でシュワシュワと泡がはじける感覚が新鮮でした。顔に泡をのせたまま、歯を磨けたほどです。

3分後、残った美容液を顔になじませたところ、早くも肌がもっちりした感覚が。翌朝も、うるおいをしっかりと感じることができました。泡の感覚とこのモチモチ感は、クセになりそうです!

洗い流さない泡タイプなのでシートのゴミも出ず、コットンを使用する必要もないので、環境に優しいのも特長です。

撮影/有坂政晴 撮影協力/UTSUWA

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