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“くびれ母ちゃん”村田友美子さんの「膣締め呼吸」で下腹対策

3児の母親である“くびれ母ちゃん”こと、姿勢改善コアトレーナーの村田友美子さんは40代。特別なトレーニングも食事制限もなしで、たるみもぜい肉もない20代の美ボディの持ち主です。その秘密は、膣締め呼吸。“ながら運動”なので、歯磨き、料理、カフェでお茶など、いつでもどこでもくびれタイムにしちゃいましょう!

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“ながら運動”を習慣にすると勝手にくびれ、ヤセやすい体に

「膣締め呼吸」は文字通り、膣を締めながら呼吸をする運動。これを習慣にすると、骨盤底筋が動き、連動して他のインナーマッスルが鍛えられます。すると内臓下垂もなおり、ぽっこり下腹がすっきり解消し、くびれが作られます。さらに、太る原因となる筋肉のゆがみがとれ、正しい姿勢が保たれるように。代謝が上がってヤセやすく、太りにくい体になれます。

「膣を締めながら胸式呼吸をする」だけ。きつい筋トレなしで筋肉女子に!

“くびれ母ちゃん”は好きなものを食べて、特別な筋トレもしないのにくびれボディが作れ、維持できているのはなぜでしょう。それは、毎日気づいたときに「膣締め呼吸」をしているから。引き締め効果バツグンの呼吸法をぜひ習慣にして!やり方を紹介します。

1 腹斜筋のストレッチで「くびれるすき間」を作る

膣締め呼吸1

まずは、日常的な体のゆがみでこわばってしまった筋肉を伸ばして。

骨盤が床と垂直になるようにあぐらをかき、左腕を上げる。お尻を床につけたまま(左のお尻が浮かないように注意)、右のひじを床につけ、肋骨と骨盤の間を伸ばす。ゆっくりと深い呼吸をしたら体を起こし、反対側も同様に行う。

2 お尻の穴を前へ向けるように座る

膣締め呼吸2

背筋がわずかに丸く、やや後傾した状態で座る

イスの座面の前半分に、骨盤をやや後傾させる感覚で、お尻の穴を前に向けるように座る。猫背や反り腰では膣は締まらないので注意。

3 膣でイスごと吸い込む感覚でそのままキープする

膣締め呼吸3

排尿を途中で止め、巻き戻すような感覚で膣を締める。座っているイスを巻き込んで引き上げるようなイメージで、そのままキープする。

骨盤のカタチ

4 肋骨を大きく開いて鼻から吸う

膣締め呼吸4

膣を締めたまま鼻から胸いっぱいに息を吸う。この時、肋骨が大きく広がっているのを感じて。

5 吸った時の倍の時間をかけて口から息を吐く

吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくりと口から息を吐く。「これ以上ない」というところまで吐ききって、その状態を数秒間キープする。

膣締め呼吸5

立って行うときは、太ももの間にペットボトルを挟めば、膣も締まりやすく内ももも鍛えられます。

膣締め呼吸6

膣締め呼吸でポッコリお腹を引き締めて、若返りましょう!

(からだにいいこと2018年10月号より)

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