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“奇跡の美肌”を手に入れる「夜ケア」習慣10

50歳にして驚きの年齢不詳肌を持つ、美容家の水谷雅子さんが毎日実践しているケアを、4回に分けてご紹介。日常生活の中でできる美肌ケアのなかから、「これならできそう」「やってみたい」と思えることから始めてみましょう。第1回は夜のケア編です。

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年齢とともに肌のハリ・ツヤが失われていくのは仕方のないこと。でも日々の努力が報われることも事実です。コツコツと美肌ケアを続けることで、その成果は確実にお肌に反映されます。肌がキレイなら家族や友人からほめられるし、何より自分が嬉しい! 

そこで、驚きの年齢不詳肌を持つ、美容家の水谷雅子さんが毎日実践しているケアを、4回に分けてご紹介。日常生活の中でできる美肌ケアのなかから、「これならできそう」「やってみたい」と思えることから始めてみましょう。

まずは夜の肌メンテから。毎日のお風呂タイムや入眠前のひとときを有効に使いましょう。

バスタイムはお肌にいいことがたくさんできる

血行がよくなり、水蒸気が立ちのぼるお風呂は、絶好のお手入れチャンス。お風呂上りまで含めて、毎日のエステタイムにしましょう。

1)クレンジングはお風呂の中で

クレンジングはお風呂の中で

蒸気によって肌への負担を最小限に抑えつつ、しっかり落とせます。

2)洗顔の泡を流す前に1分間放置

モコモコ泡を転がすように顔全体に広げたら1分間の「泡パック」。皮脂や毛穴汚れがスッキリ。

洗顔の泡を流す前に1分間放置

3)湯船につかって鎖骨や膝裏をプッシュ

湯船につかって鎖骨や膝裏をプッシュ

血行がよくなっているお風呂タイムですが、リンパ節を押すことでさらに新陳代謝がアップします。

4)お風呂上りは化粧水を浴びる

お風呂上りは化粧水を浴びる

プチプラ化粧水で全身保湿。乾燥しやすい冬は粉ふき防止効果あり。

5)美容液や乳液はかっさで浸透

美容液や乳液はかっさで浸透

化粧水の後の美容液や乳液はただ塗るのではなく、中国の民間療法・かっさでマッサージしながらなじませれば、たるみ防止になって一石二鳥です。かっさがない場合は、かっさに見立てたこぶしで行って。

寝る前のケアで翌朝が楽しみに

睡眠中には成長ホルモンが出てお肌を修復してくれるため、おやすみ前のケアも大切。このひと手間が、寝ている間に若くなるか、老けるかの分かれ道です。

6)シートマスクは首にリサイクル

シートマスクは首にリサイクル

顔に貼り終えたシートマスクは二つ折りして首へ。忘れがちな首のケアでシワを薄く。

7)バスタオル枕で首のシワを予防

バスタオル枕で首のシワを予防

枕が高すぎると長時間首の皮がたるんだ状態になり、深いしわの原因に。頭と首の段差は極力なくして。

8)ホットアイマスクで目元を集中ケア

ホットアイマスクで目元を集中ケア

目の疲労はクマなどの原因。蒸気で血流がよくなり、保湿もできて一石二鳥。

9)アイシートで目のシワ伸ばし

アイシートで目のシワ伸ばし

目じりをキュッと引っ張りながら貼れば、翌朝は目元にハリが。

10)寝る前にリップクリームで保湿

寝る前にリップクリームで保湿

皮膚の薄い唇は数時間の睡眠中に特に乾燥しがち。リップでうるおいをキープ。
まずは紹介したケアを1つでも実践! 毎日、鏡をじっくり見て、自分の顔に起こる変化を楽しみにしてください。美肌は一日にしてならず。努力によって、少しずつでも変わっていきます。年を重ねることを楽しみながら、水谷さんのような素肌美を目指して、美肌づくりに精進しましょう。

イラスト/chieko
(からだにいいこと2017年2月号より)

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