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おいしくなってリニューアル!「キリン一番搾り 糖質ゼロ」をレポート

「飲みたいけど太りたくない」。そんな女性にもうれしい“糖質ゼロ”の機能系ビール。中でも大人気の「キリン一番搾り 糖質ゼロ」が、さらにおいしくなってリニューアル。発表会で、いち早くその味を試飲してきました!

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糖質ゼロビールへのイメージはいまいち?

みなさんはスーパーやコンビニでビールを買うときに、「糖質ゼロ」や「糖質オフ」などをチェックして購入しますか? 健康志向の高まりから、“機能系ビール”がかなり増えましたよね。お酒は飲みたいけど太りたくない、少しでも体にいいお酒を買いたいといった、からこと読者のみなさんも多いのではないでしょうか。

機能系ビールの中でも、日本発(※)の糖質ゼロビールとして、2020年10月に登場した「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。光沢感のある青色の缶がひときわ目を引く、あの糖質ゼロビールです。編集部の中で誰よりもビール好きの編集Kは、「ついに、ビールも糖質ゼロだなんて!」と感激したものです。発売当初は、糖質ゼロという魅力的すぎるキーワードに惹かれ、よく買って飲んでいたのですが、最近はもっぱら本家の「キリン 一番搾り」で晩酌…。

その理由は、「やっぱりビールは味がおいしくなくっちゃ」というビール好きゆえのこだわり。心のどこかで「糖質ゼロだから味は仕方ないよね」と、思っていたのかもしれません。みなさんの糖質ゼロビールへのイメージはいかがですか?

(※)ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての缶商品

キリン一番搾り
新しくなった「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。2022年7月製造品より順次切り替えになり、スーパーやコンビニで買うことができます。

「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の従来品とリニューアル品を飲み比べ

ビール好きの編集Kと同じように、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」を味わった方からは、「喉ごしがスッキリしているが、麦の味やコクは感じられない」「機能系ビールはおいしくない」といった、リアルな声があったそうです。

そんな機能系ビールの味に対しての先入観を覆すために、今回「おいしさ」にこだわってリニューアル。

キリンビール株式会社山田雄一さん(写真左)山口景平さん(写真右)
キリンビール株式会社 執行役員マーケティング部長 山田雄一さん(写真左)、マーケティング部商品開発研究所 中味開発グループ 山口景平さん(写真右)。

麦芽の量を増やしてうま味をアップさせ、酸味をおさえた飲み飽きない味に進化させたり、これまで4%だったアルコール度数を5%にアップさせてビールらしい味の厚みを出したりと、「一番搾り」に匹敵するようなおいしさにバージョンアップしたそう。また、ホップも使用量を増やして配合を変えるなど、渋み・雑味のない味わいに進化。

さっそくリニューアル品と従来品を比べてみたところ、まず驚いたのは色の濃さがまったく違うということ。従来品(写真右)はうすく、リニューアル品(写真左)は色が濃く、麦芽の量がアップしたことがうかがえます。

キリン一番搾り

プルタブを開けた瞬間も、リニューアル品のほうが香りが濃い感じがして、期待度が上がりました。

リニューアル品を先に飲んでみると「あ、うまっ…」と小さく言葉がこぼれるほど、正直びっくり。ビールらしい麦のうま味と香ばしい香りに加え、味わい深さと飲んだ後の爽やかさもバッチリ。ビール党にとって、このおいしさで糖質ゼロは最高にうれしい~!

その後に従来品を飲んでみるとさらに違いが分かります。すっきり感はあるものの麦のうま味や深みがリニューアル品に比べて物足りない感じがあり、何となくクセのある後味も気になります。飲み比べて始めてわかるこのおいしさ。おいしさのスコアを表す味覚評価(キリンビール調べ)では、なんと従来品の1.4倍という結果になったそうです。

山口景平さん

「耳を塞ぎたくなるようなお客様の正直な感想と向き合い、2年をかけてこのおいしさを実現した」という、キリン一番搾り糖質ゼロ 中味開発担当の山口景平さん(写真上)。

しっかり“ビール”の味わいなのに糖質ゼロだなんて、ビール好きにとってはありがたい存在です。健康や体型が気になり始めたからこと世代のみなさんも、糖質ゼロビールで体に気をつかいながら楽しく飲みましょう! もちろん、お酒はほどほどに♪

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