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美女医が実践!頬・目元・こめかみのシミを消す方法

年齢を重ねるごとに増えるいっぽうのシミ…「できてしまったシミをどうにかしたい!」というお悩みを持つ人は多いもの。準ミス日本に選出されたこともある美女医、宇井千穂先生が自ら実践した方法をご紹介。身近にあるもので、あなたのシミは消えますよ!

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アラフォーお肌の悩みNO.1は「頬のシミ」

まずは、からことに寄せられたお悩みをご紹介。
「頬にできた小さなシミ。はじめは1つだけが、隣にもう1つ増えてしまった。ホクロみたいに濃くて目立つ」。もう1人のお悩みは「頬骨を中心に点々と広がるシミ。30代では小さく淡かったのに、40代を超えてどんどん濃く大きく広がってきた」。他にも目元&こめかみにシミが増加中のお悩みも。宇井先生の解決法で、そのシミ消しましょう!

頬のシミは[キュウリ×はちみつパック]で解決!

キュウリは紫外線ダメージを受けた肌の炎症を抑えつつ、保湿してくれます。はちみつは保湿効果が高いうえ、たんぱく質やカリウム、亜鉛などを体に吸収しやすい“イオン”の状態で含み、肌のターンオーバー促進。キュウリ×はちみつパックは、肌を健康に整え、シミを改善します。

用意するもの

キュウリ×はちみつパック

[キュウリ×はちみつパック]のやり方

キュウリ×はちみつパック

目の周りを除き、シミを改善したいところにはちみつを塗る。分量は顔全体で小さじ2が目安。はちみつは冷えているほうが、垂れずに塗りやすい。

キュウリ×はちみつパック

シミを改善したいところにキュウリを並べる。ピーラーなどを使ってできるだけ薄くスライスすると、肌にフィット。

キュウリ×はちみつパック

100円ショップで買えるシリコンマスクをつけ、15~30分。その後は丁寧に顔を洗い、通常のスキンケアを。
シリコンマスクの代わりに穴をあけたラップでもOK!注意:食物アレルギーのある人や敏感肌の人は、使用を控えてください。

目元&こめかみのシミは[コットンパック+クリーム]で解決!

シミは化粧品を塗りこむなど、肌を触りすぎると刺激になり、悪化します。お手入れはシンプルに。コットンで肌を刺激しないよう、化粧水をたっぷりと含ませてパック。最後にクリームの油分でフタをすれば、美容成分の浸透率がアップします!

用意するもの

コットンパック+クリーム

[コットンパック+クリーム]のやり方

コットンパック+クリーム

コットンを化粧水でひたひたにし、目元とこめかみにのせて10分ほど置く。

コットンパック+クリーム

コットンをはがし、指の腹で優しくクリームを塗る。シミはできてしまったからとあきらめないで、身近な材料でお手入れしましょう。

撮影/福島章公、宮田浩史、泉山美代子
モデル/大浦サト イラスト/スギザキメグミ
(からだにいいこと2017年11月号より)

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