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まつ毛パーマの頻度|1ヵ月おきでもいい?痛むときの対処法は?

まつ毛パーマで頻繁な施術が必要なのか、1ヵ月に1回程度の施術でも大丈夫なのか気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、まつ毛パーマの頻度について詳しく解説し、傷んだときの対処法もお伝えします。

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まつ毛パーマはどんな施術?

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まつ毛パーマは美しいまつ毛を手に入れる方法として人気がありますが、頻繁にかけ直すことはおすすめできません。その理由を理解する前に、手順について詳しく見てみましょう。

まつ毛パーマにはビューラー式とロッド式の2つの方法がありますが、今回は主流のロッド式に焦点を当てます。

施術は、まつ毛をロッドに1本ずつ巻き上げて薬剤を塗布します。組織が変形しやすくなるように、まず1剤でまつ毛を柔らかくし、その後2剤で切断された組織を再び結合してカールを固定します。

このプロセスは、髪のパーマとほぼ同じです。つまり、ダメージを最小限に抑えるために、パーマの頻度を適切に設定することが必要です。

まつ毛パーマの適切な頻度はどれくらい?

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ここでは、まつ毛パーマの適切な頻度について紹介します。どのくらいのスパンでかければいいか気になる方は、ぜひ参考にしてください。

まつ毛パーマの持ちは人によって違う

まつ毛パーマの適切な頻度は一概にはいえません。なぜなら、毛周期は人によって異なり、生活習慣やストレスなどの要因によっても変動するからです。一時的に抜けやすくなることもあるでしょう。

このため、前回の施術からどのくらいのまつ毛が生え変わったのかを確認し、一人ひとりに合ったかけ直しのタイミングを設定することが大切です。また、かけ直しのサイクルが短くなりやすい場合、ダメージを最小限に抑える施術を提供してもらうことも考慮したほうが良いでしょう。

最高でも4週間に1回程度がかけ直しの目安

まつ毛パーマは美しいまつ毛を手に入れる方法として魅力的ですが、施術には薬剤を使用します。このため、頻繁にかけ直すことは潜在的なダメージをもたらす可能性があるでしょう。

一般的に、まつ毛パーマの持続期間は1~1ヵ月半程度とされています。パーマが自然に解けるまで待つことが、まつ毛の健康を保つためには重要です。

美しさを維持したいという気持ちがあっても、短い間隔での頻繁な施術は注意が必要です。最短でも4週間に1回程度がかけ直しの目安に考えるとよいでしょう。過度な施術はダメージを増加させ、抜け毛のリスクを高める可能性があるため、注意が必要です。

まつ毛パーマが2週間に1回では多すぎる理由

まつ毛パーマを通じて美しいまつ毛を手に入れることは魅力的ですが、頻繁な施術は慎重に考えたほうが良いでしょう。なぜなら、薬剤を使用し、まつ毛に一定のダメージを与えるからです。さらに、敏感な目元の肌に負担をかける可能性もあります。

4週間に1回程度がかけ直しの目安です。2週間ごとの頻度で施術を行うと、薬剤の潜在的な損傷が増加し、さらに皮膚への刺激も増加する恐れがあります。美しさを保つためには、適度な頻度での施術が大切です。

まつ毛パーマが残っている状態でかけ直してもいい?

パーマがまだ少し残っているけれど、再施術を希望したい方もいるのではないでしょうか。前回の施術から1~2ヵ月の期間が経過している場合、パーマが残っていても再施術は可能です。

しかし、まつ毛パーマが残る量には個人差があり、施術から1ヵ月後にはほとんどの場合、半分以上が自まつ毛に戻っています。新しく生え変わったまつ毛と残ったパーマが混ざっていることもあります。このため、再施術の際にはパーマが残っている部分と自まつ毛の状態を注意深く見極めることが重要です。

4週間に1回程度がかけ直しの適切な目安と考えられますが、まつ毛の状態によってはそれより遅くても問題ありません。

セルフまつ毛パーマの頻度は2~4ヵ月に1回程度が目安

セルフまつ毛パーマを行う場合、適切な頻度を確保することが重要です。

セルフまつ毛パーマは、まつ毛パーマが残っている部分と新生まつ毛部分に対する薬剤のタイムコントロールや塗布量の調整が困難です。そのため、頻度はまつ毛パーマが残っている部分が全て生え変わるまで、通常は8〜12週間に1回程度が目安になるでしょう。

薬剤の種類や施術方法(ロッド式またはビューラー式)が異なる場合でも、セルフまつ毛パーマの最適な頻度に大きな違いはありません。まつ毛パーマが残っている部分が生え変わる周期を考慮して、頻度を調整しましょう。

花粉症が原因で痛みやかゆみがあるときは施術の休止を

まつ毛パーマは美しいまつ毛を手に入れる方法として人気ですが、時にはトラブルが発生することもあります。特に、花粉症や目に関する問題が存在する場合、施術を一時的に中断することが大切です。

薬剤による刺激は、既存の症状を悪化させる可能性があるため、目元のトラブルが改善するまで待つのが無難です。また、施術によって、痛みやかゆみなどの症状が出た場合は、すぐに医師に相談しましょう。

まつ毛パーマを長持ちさせてかけ直しの頻度を下げる4つのコツ

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以下では、まつ毛パーマの効果を持続させるための方法を説明します。まつ毛パーマが長持ちすれば、かけ直しの頻度も下げられるでしょう。きれいな状態を長くキープしたい方は、ぜひ参考にしてください。

(1)目元をこすらないようにする

まつ毛パーマを施したばかりの際、カールが強すぎてまつ毛がまぶたに当たり、それが刺激になりかゆく感じることがあります。かゆみが出るとつい目元をこすりたくなるかもしれませんが、我慢することが大切です。

また、マスカラを落とすときのクレンジングもまぶたやまつ毛へのダメージの原因となります。このため、マスカラを使用する際は、お湯で簡単に落ちるタイプのマスカラを選ぶことがおすすめです。これらの注意点を守ることで持続力を高めると、かけ直しの頻度を下げられます。

(2)ビューラーの使用を控える

まつ毛パーマをかけている場合、ビューラーの使用は控えましょう。まつ毛パーマが効果的にカールをつけている間は、ビューラーを使う必要はありません。しかし、パーマが取れたり、生え変わりによってバラつきが気になったりすることがあるかもしれません。

ビューラーは圧力をかけてまつ毛を上げるため、キューティクルを傷つけ、切れ毛や抜け毛の原因となることがあります。そのため、効果が続く期間中は、ビューラーの使用は控えましょう。パーマの持続力を高め、かけ直しの頻度を下げるためには、使用を控えることが大切です。

(3)まつ毛が濡れたまま放置しない

まつ毛パーマを持続させ、かけ直しの頻度を減らすためには、まつ毛を濡れたまま放置しないことが大切です。まつ毛パーマ後の最初の24時間は特に慎重になりましょう。

施術後は、カールを固定するために時間が必要です。まつ毛が濡れると元に戻ってしまう可能性があるため、シャワーや洗顔時にまつ毛が水に濡れないよう気をつけましょう。特にお湯の蒸気やシャワーヘッドからの水しぶきには注意が必要です。

また、まつ毛専用の防水マスカラやまつ毛用コーティング剤を使用することもカールの持続に役立ちます。

(4)うつぶせ寝を避ける

まつ毛パーマを長持ちさせたいなら、うつぶせ寝を避けましょう。うつぶせで寝ると、枕に目元をこすりつけてしまうため、せっかくかけたパーマが早く崩れてしまう可能性が高まります。

さらに、まつ毛に余計な負担をかけることにもなります。効果を持続させるためには、できるだけ仰向けで寝る習慣をつけましょう。この簡単な変化が持続力を高め、かけ直しの頻度を減らすのに役立ちます。美しいまつ毛を保つためには、寝る姿勢にも気を配りましょう。

かけ直し時期がくる前にまつ毛パーマが取れてきたときの対処法

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ここでは、まつ毛パーマが取れてきたときの対処法を紹介します。頻繁に施術を受けないためにも、自分でケアする方法をチェックしておきましょう。

コームで毛流れを整える

まつ毛パーマが持続する期間内は、まつ毛のバラつきやカールの乱れが気になることがあります。このような状態に対処する方法のひとつは、コームを使用してまつ毛の毛流れを整えることです。

まつ毛を軽く湿らせ、コームを使って整えましょう。コームを使うことで、まつ毛のカールを均一に整え、バラつきを減少させることができます。また、まつ毛同士の絡まりを解消し、美しいまつ毛ラインを復活させるのにも役立ちます。

整えたまつ毛をドライヤーの冷風で乾かすことで、カールをしっかり固定しましょう。

マスカラを使う

まつ毛パーマが少しずつ取れてきた場合やカールが物足りないと感じたときは、マスカラをうまく活用すると自然なカールを作ることができます。

まつ毛を持ち上げるようにしてマスカラを塗り、さらに指でまつ毛の根元を軽く押し上げると、カールを改善するのに効果的です。指は温かい状態で使用するとより良いでしょう。指をこすり合わせて温め、まつ毛の根元を持ち上げるように押さえてください。

選ぶマスカラは、お湯で落ちるタイプのものを選ぶことが大切です。これにより、クレンジングの際にまつ毛にかかる負担を最小限に抑えることができます。

ホットビューラーで上げる

まつ毛パーマが少しずつ取れてきたと感じる場合、カールを復活させる方法として、ホットビューラーの使用がおすすめです。

通常のビューラーはまつ毛を急激に上げてしまうことがありますが、パーマが取れかけているときはまつ毛がカクンと上がり過ぎる可能性があります。そのため、ホットビューラーを使用して、より穏やかにカールを復活させることが得策です。

アイリストに相談する

まつ毛の性質は人によって異なり、まつ毛パーマの効果が持続する期間も個人差があります。パーマが取れてきたり、カールが物足りないと感じたりした場合、アイリストに相談することが賢明です。

アイリストは専門知識を持っており、まつ毛の性質や状態を評価し、再施術の適切な時期をアドバイスできます。また、個人に合わせたケア方法や製品の使い方についてもアドバイスしてくれます。

アイリストへの相談を通じて、再施術が可能な時期や、ホットビューラーやマスカラの具体的な使用方法を学びましょう。

まつ毛パーマをやめたいときはどうすればいい?

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まつ毛パーマをやめたいと思った場合、パーマが取れるまで待つことが最も安全な方法です。

まつ毛パーマは時間とともに自然に取れていきます。まつ毛パーマは髪のパーマと異なり、ストレートパーマでカールを取り除くことはできません。カールを伸ばしたい場合は、1~2ヵ月間待つことで自然な状態に戻ります。

無理に取り除こうとするのはやめましょう。過度な処理は負担をかける可能性があります。

まとめ

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まつ毛パーマは、薬剤を使用してカールを保持する施術です。ぱっちりとした目元になるため、人気を集めています。

まつ毛パーマの持ちは人によって異なりますが、4週間に1回のかけ直しを目安にするのがよいでしょう。それ以上の頻度はまつ毛やまぶたに負担がかかります。

痛みやかゆみが出た場合は、すぐに医師に相談しましょう。適切な頻度を守り、まつ毛の美しさをキープしてみてください。

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