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腸

意外と多い夏の便秘。睡眠不足と腸の冷えが引き起こしていた!

夏に便秘になった……という経験はありませんか。これからの季節、冷たい物をよく食べたり飲むという人も要注意です。

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提供/ゼリア新薬工業株式会社

睡眠不足は便秘になりやすい

あくびする女性

生活習慣の変化で起きる便秘。睡眠とお通じには深い関係がありますが、夏は一度寝ても寝苦しさで起きてしまうことも多く、睡眠時間は春から夏にかけて短くなる傾向にあります。

最近では睡眠をよくとれていない人に便秘が多いというデータも。便の状態も水分の少ない「コロコロ便」の割合が高かったそうです。

その原因は「自律神経」にあると考えられています。私たちの腸の動きは自律神経によってバランスを保っています。睡眠中は自律神経のうち「副交感神経」が働き、大腸で水分が吸収されながら便が動いて、起床後に排便が起こります。寝苦しい夏は寝具を工夫するなど、なるべく睡眠の質を良くすることが便秘を防ぐためにも大切です。

また、汗で水分が失われやすい夏は、水分を摂らないと便が硬くなって便秘を招きやすくなります。健康な人の便は約 80%が水分。水分は 1日2Lを目安に摂るよう心掛けましょう。

寝ている間に便はつくられる

ベッドでぼーとする女性

便を作る腸のぜん動運動は、副交感神経が優位になる睡眠中に最も活発になります。大腸は胃や小腸で吸収されなかった栄養素の残滓(ざんし)約2Lを処理し、便を生成します。しかし、腸のぜん動運動が鈍くなれば水分吸収が進み、腸からの水分分泌も低下することでコロコロした便や便秘になってしまいます。

さらに睡眠中は腸にとって大切な“お掃除タイム”でもあります。腸管が大きく収縮し、殺菌性のある消化液で消化物や悪玉菌を処理しているのです。

しかし、眠りが浅いとこの働きをつかさどる自律神経が乱れ、腸の動きが悪くなるので気をつけましょう。できれば就寝の4時間前に食事を済ませることが理想です。

夏は腸の冷えに注意

腸マッサージ

お腹に手を当ててみると冷たい……、そんな人も多いのではないでしょうか。腸が冷えると血流が悪くなり、腸の運動が低下することもあります。

特に夏は冷たい物をよく食べたり、薄着で冷房にあたったりと、冬と同じぐらい腸が冷えやすい季節。飲み物は常温で飲むなど、腸を冷やしすぎないことが大切です。

腸を温める入浴法としておすすめなのが、半身浴。設定する温度は 38 度程度のぬるま湯にしましょう。あまりに熱いお湯に入ると交感神経が高まり、血管を収縮させて腸への血流量を減らしてしまいます。
ぬるめのお湯に 15 分ほど浸かるとリラクゼーション効果のある副交感神経が高まり、腸の動きが活発になります。より癒やし効果を高めるなら、好きな音楽を聴いたり、好きな入浴剤を入れたりするのもよいでしょう。

お風呂に入る女性

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ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。
なお、3才未満は服用しないでください。

3包¥377
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48包¥3,017
84包¥4,895
※メーカー希望小売価格(税込)

この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ「使用上の注意」をよく読んでお使いください。


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