1. Top
  2. >元気になる
  3. >体の健康
  4. >女性ホルモン(健康)
  5. >フェムテックを学ぶ日2月19日に「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を開催
JAPAN-FEMTECH-SUMMIT-2026top

フェムテックを学ぶ日2月19日に「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を開催

“フェムテックを理解し、誰もが自分らしく生きられる社会”を目指すイベント「第4回 JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」が2026年2月19日(木)に開催されます!

この記事をシェアする

「フェムテック」とは?

femtech2026_フェムテックのイメージ

フェムテック(Femtech)とは、女性(Female)とテクノロジー(Technology)をかけあわせた造語で、女性のライフステージにおけるさまざまな健康課題をテクノロジーを使って解決する製品やサービスを指します。代表的なものでは、月経管理や妊活サポートアプリ、オンラインピル処方などがフェムテックのサービスです。

フェムテックと同様に使われる言葉で、フェムケアも聞きなじみがあるでしょう。フェムケア(Femcare)は、女性(Female)とケア(Care)を組み合わせた造語で、フェムテックのようにテクノロジーに限定せず、広義で女性の健康を支えるさまざまな製品やサービスを指します。

「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」はどんなイベント?

「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を主催する日本フェムテック協会は、女性の健康意識向上や健康支援を目指して2021年に設立。医師が監修するフェムテック認定資格試験や研修プログラムなど、さまざまな啓発活動を行っています。2022年に2月19日を「フェム(2)・テッ(10)・ク(9)」の語呂合わせから「フェムテックを学ぶ日」と制定。今年の「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」もこの記念日2月19日に開催されます。

オンラインでフェムテックの最新知識を学べる!

「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」のテーマは「ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来」。フェムテックを理解し、誰もが自分らしく生きられる社会づくりのために、性差やライフステージの違いを超えた対話の重要性を〝多様性〟をキーワードに深く掘り下げます。

登壇者は、日本フェムテック協会代表理事で泌尿器科専門医の関口由紀さんを始め、学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子さんら、日本のフェムテック界を牽引する方々。

企業の中でのフェムテック、海外と国内のフェムテック最新動向、女性をエンパワメントするためのフェムケアなど、興味深い話題が盛りだくさんです。チケットを購入して当日スマホやPCで視聴するだけ、気軽にフェムテックを学べます。

JAPAN-FEMTECH-SUMMIT-2026の登壇者

「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」プログラム

1)フェムテックを学ぶ日について

挨拶:協会代表理事/泌尿器科専門医 関口由紀氏

2)基調講演(ビデオメッセージ)│女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~

登壇者:学校法人昭和女子大学 総長 坂東眞理子氏

3)セッション1│女性の健康課題解決が企業成長のキー ~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~(仮)

ファシリテーター :協会代表理事 山田奈央子氏

4)セッション2│女性の健康課題が、個人・組織・社会を変えるには? 〜確かな情報を、変化につなげるヒントと実践知〜

体調や心身の変化は、働き方やパフォーマンス、キャリアの選択にも大きく影響します。確かな情報を持ち、自分の状態を理解し言葉にできること、そして自分らしく選択できることは、仕事で力を発揮し続け、ウェルビーイングな生き方を築くための重要な土台です。本セッションでは、一人の女性の気づきや行動が、人生や職場、組織の変化へと広がっていくプロセスを、情報リテラシー、メディア、教育の専門家とともに、実践事例を通して紐解きます。あなた自身の気づきが、誰かや社会を動かす一歩になる。その可能性を確かめに来てください。

登壇者
教育とメディアコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事 尾高泉氏
産経新聞社 metropolitana編集部 編集長 日下紗代子氏
東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会理事 本庄加代子氏

※登壇者の表記はセッションの発言順に記載

ファシリテーター:協会理事/キャリアコンサルタント 市川美和氏

5)セッション3│女性のヘルスとライフの狭間で揺れる「更年期」の課題と考察

女性のヘルス(からだ・こころ・きずな)とライフ(生命・生活・人生)の両面から、職域フェムケアの優先課題である「更年期」を捉えます。職場、省庁、そして当事者の更年期女性のそれぞれの思いが、“輪になって和を成す”ために、いまできること、これからすべきことを考えます。

登壇者
EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授 梅田惠氏
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 河裾淳子氏
協会理事/女性医療ジャーナリスト 増田美加氏

※登壇者の表記はセッションの発言順に記載

ファシリテーター:協会顧問/株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一氏

協賛企業プレゼン/注目企業ピッチ/ジャパンフェムテックサミットアワードの表彰 等

※順次、プログラム等の最新情報を追加予定。

開催日時
2026年2月19日(木)15:00〜17:30 トークセッション(オンライン開催)

参加費
オンライン参加チケット+アーカイブ動画:3,000円

からだにいいことも「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を応援しています!

からだにいいことはメディアパートナーとして「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を応援しています。フェムテックを理解し、誰もが生きやすい社会を実現するために最新情報を手に入れてください。

「JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」
開催日時:2026年2月19日(木)
15:00〜17:30(オンライントークセッション)

お問い合わせ/一般社団法人日本フェムテック協会事務局 
メール:info@j-femtech.com

この記事に興味を持ちましたか?
はいいいえ

この記事をシェアする

編集部オススメ記事

Recommend Article Recommend Article オススメ記事

オススメ記事をもっと見る