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笑顔な女性

顔ヨガを続けた結果はどうなる?期待できる効果や方法を紹介

顔ヨガは、顔の表情筋を鍛えるエクササイズとして近年注目されています。本記事では、顔ヨガを続けた結果、期待できる効果や具体的な方法、日常生活で続けるコツについて詳しく解説します。

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顔ヨガを続けた結果はどうなる?期待できる5つの変化

顔ヨガを継続的に実践することで、さまざまな嬉しい変化を実感できる可能性があります。ここでは、顔ヨガを続けた結果期待できる5つの変化について見ていきましょう。

顔の歪みが改善される

顔の歪み

継続して顔ヨガを行っていると、顔の左右のバランスが整い、歪みの改善が期待できます。普段の生活では、無意識のうちに片方の歯だけで噛んだり、頬杖をついたりすることで、表情筋の使い方に偏りが生じてしまうことも。

顔ヨガでは、左右の筋肉を均等に動かすエクササイズを行うため、使われていなかった筋肉が刺激され、顔全体のバランスが整うとされています。

また、表情筋を意識的に動かすことで、日常生活でも左右均等に筋肉を使えるようになる効果が期待できるでしょう。毎日続けることで、鏡を見たときに顔の印象が変わったと感じる方も多いようです。

顔のむくみ軽減が期待できる

顔ヨガには、顔周りの血行を促進し、むくみが軽減される効果が期待できます。表情筋を大きく動かすことで、リンパの流れがスムーズになり、余分な水分や老廃物が排出されやすくなるとされています。

特に朝起きたときや、長時間同じ姿勢で過ごした後は、顔のむくみが気になりやすくなります。朝の洗顔後や気分を切り替えたいときに、顔ヨガを取り入れてみてください。

また、表情筋を動かすことで顔全体の巡りが促され、むくみを感じにくくなることも期待できます。

たるみやクマが目立たなくなる

たるみやクマを確認する

顔ヨガを続けることで、顔のたるみやクマが目立たなくなる効果が期待できます。表情筋が衰えると、皮膚を支える力が弱くなり、たるみを感じやすくなります。

顔ヨガでは、目の周りや頬、口元などの表情筋を鍛えることで、肌にハリが生まれるため、たるみの改善につながります。さらに、血行が促進されることで、目の下のクマも薄くなることがあるでしょう。

特にほうれい線や目尻のシワが気になる方は、顔ヨガを続けてみてください。見た目年齢が若々しくなったと実感できるかもしれません。

血色が良くなる

顔ヨガを行うことで、顔全体の血行が良くなり、健康的な血色を取り戻せる可能性があります。表情筋を動かすと、顔の毛細血管が刺激され、血液の循環が活発になるとされています。

その結果、顔色が明るくなり、くすみの改善が期待できます。また、血行が良くなることで肌に必要な栄養や酸素が行き渡りやすくなり、肌の調子も整いやすくなります。

化粧のノリが良くなったり、ファンデーションの色が明るくなったりといった変化を感じるでしょう。

気持ちが前向きになる

笑顔の女性

顔ヨガは、フェイスラインや表情の見え方だけでなく、気分面にもよい影響を与えるとされています。口元を引き上げたり、目元を大きく動かしたりする動作を続けることで、普段の表情にも明るさが出やすくなるでしょう。自然な笑顔が増えることで、やわらかく親しみやすい印象につながる可能性があります。

さらに、顔の筋肉を意識して動かすことは、気持ちを前向きに整えるきっかけにもなります。ゆったりとした呼吸を意識しながら行えば、緊張した気分を落ち着かせ、リフレッシュしたいときのセルフケアとしても取り入れやすいでしょう。

就寝前の習慣にすれば、顔まわりをほぐしながら、心身を穏やかな状態へ切り替える時間にもなります。

スキマ時間で続けられるおすすめの顔ヨガ3つ

顔ヨガは、いつでもどこでも実践できるのが魅力です。ここでは、忙しい方でもスキマ時間で続けられる、おすすめの顔ヨガを3つご紹介します。

V字上げ

口を「お」の形

V字上げは、頬のたるみや目尻のさがりの改善に効果的とされる顔ヨガです。まず、口を「お」の形に開き、口のまわりに手を当て、ほぐすようにゆっくりと撫でてください。

目線を上に向ける

次に、目線を上に向けたまま、頬の筋肉を斜め上に引き上げるように意識してください。このとき、頬がV字を描くようなイメージで筋肉を動かすと効果的です。

そのまま5秒ほどキープしたら、ゆっくりと元の表情に戻します。デスクワークの合間や、トイレに立ったときなど、ちょっとした時間に実践できるため、継続しやすいエクササイズです。

頬の筋肉がしっかり使われていることを意識しながら行うと、より効果が実感しやすくなりますよ。

眉マッサージ

眉マッサージは、目の周りの疲れやむくみをやわらげ、目元をすっきり見せる効果が期待できます。

人差し指と中指の腹を使い、眉頭から眉尻に向かって、眉のラインをなぞるように円を描きながらゆっくり動かしましょう。

眉のラインをなぞる

眉の骨に沿って3回ほど繰り返します。このとき、力が入りすぎると眉間にしわが寄りやすいため、額や眉間はリラックスさせておくのがポイントです。

パソコンやスマートフォンを長時間使った後にも取り入れやすく、目元の重だるさが気になるときのケアにも向いています。なお、強くこすったり押したりすると肌の負担になりやすいため、心地よいと感じる程度の力加減で行いましょう。

あいうえお体操

あいうえお体操

あいうえお体操は、顔全体の表情筋をバランス良く鍛えられる基本的な顔ヨガです。「あ」「い」「う」「え」「お」の順に、それぞれの音を発音するときの口の形を大げさに作ります。

「あ」では口を大きく縦に開き、「い」では口角を横に引き上げ、「う」では唇を前に突き出すように意識してください。「え」では口を横に広げ、「お」では口を縦に開いて丸い形を作ります。

それぞれの形をキープしながら、ゆっくりと5回繰り返すと効果的です。朝起きたときや入浴中など、リラックスした状態で行ってみてください。

顔ヨガを日常生活で続けるコツ

顔ヨガは継続することで効果が実感しやすくなります。しかし、忙しい日常の中で習慣化するのは簡単ではありません。ここでは、顔ヨガを無理なく続けるためのコツをご紹介します。

鏡をうまく活用する

鏡をうまく活用する

顔ヨガは、鏡を見ながら実践しましょう。鏡を使うと、自分の表情や筋肉の動きを確認しながらエクササイズできるため、正しい動きができているかを把握しやすくなります。

また、継続していると、その日の顔つきや動かしやすさの違いにも気づきやすくなります。今日はすっきりしている、少しこわばっているなど、自分のコンディションを知るきっかけにもなるでしょう。洗面所やデスクに小さな鏡を置いておくと、思い立ったときにすぐ始めやすくて便利です。

さらに、鏡を見ながら行うことで、左右のバランスを意識しながら整えやすくなります。

ビフォー・アフターの画像を撮影する

顔ヨガを始める前に、自分の顔を撮影しておくことをおすすめします。スマートフォンで正面と横顔を撮っておくと、数週間後や数ヶ月後に見比べることができ、変化を実感しやすくなるでしょう。

小さな変化は日々の中では気づきにくいものですが、写真で比較すると、フェイスラインがすっきりしたり、ほうれい線が薄くなったりといった効果が目に見えて実感できます。

また、変化を確認できることで達成感が得られ、継続するモチベーションにつながります。

洗顔や歯磨きなどとセットにする

夜の歯磨き後

顔ヨガを習慣化するためには、すでに定着している日常の行動とセットにするのが効果的です。例えば、朝の洗顔後や夜の歯磨き後など、毎日必ず行う行動の直後に顔ヨガを取り入れると、自然と習慣として定着しやすくなります。

また、入浴中やスキンケアをしながら行うのもおすすめです。特にお風呂では、体が温まって血行が良くなっているため、顔ヨガの効果をより実感しやすいでしょう。既存の習慣に組み込むことで、わざわざ時間を作る必要がなくなり、無理なく続けられます。

まずは簡単なポーズだけを行う

顔ヨガを始めたばかりの頃は、いくつものエクササイズをたくさん覚えようとせず、簡単なポーズを1つか2つだけ実践することをおすすめします。最初から多くのポーズに挑戦すると、覚えきれずに挫折してしまう可能性があるためです。

まずは自分がやってみたいポーズを選び、それを毎日続けてみましょう。慣れてきたら、少しずつ新しいポーズを追加していくと、無理なくレパートリーを増やせます。

完璧を目指すよりも、小さく始めて継続することが、顔ヨガの効果を実感する近道です。

顔ヨガを続けるための注意点

注意点

顔ヨガは継続すると効果的ですが、いくつか注意すべきポイントがあります。ここでは、顔ヨガを安全に続けるための注意点について解説します。

やりすぎに注意する

顔ヨガは、やりすぎると逆効果になることがあるため注意が必要です。1日に何度も長時間行ったり力を入れすぎたりすると、表情筋に負担がかかり、かえってシワが深くなったり、筋肉が疲れて顔が強張ったりする可能性があります。

1回あたり5~10分程度を目安に、1日1~2回の頻度で行うのが理想的です。また、エクササイズ中に痛みや違和感を感じた場合は、すぐに中止しましょう。

無理をせず、自分のペースで続けることが大切です。

前後の保湿も忘れずに

笑顔

顔ヨガを行う際は、肌の保湿を忘れないようにしましょう。乾燥した状態で表情筋を大きく動かすと、肌に摩擦が生じてシワの原因になることがあります。

顔ヨガを始める前に、化粧水や乳液でしっかりと保湿しておくと、肌への負担を軽減できます。また、肌の状態を整えられるため、エクササイズ後も、もう一度保湿ケアをしてみてください。

特に乾燥しやすい季節や、エアコンの効いた室内で行う場合は、いつもより丁寧に保湿することをおすすめします。

左右どちらかに偏らない

顔ヨガをするときは、左右の動きに偏りが出ないよう意識することが大切です。動かしやすい方ばかり使ってしまうと、筋肉の使い方に差が出て、顔のバランスが気になりやすくなることがあります。

エクササイズ中は鏡を見ながら、左右が同じくらい動いているかを確認してみましょう。もし片方だけ動かしにくさを感じる場合は、その部分を少し意識して丁寧に動かすのがポイントです。

左右のバランスを意識して続けることで、顔全体がすっきりと整った印象を目指しやすくなります。

左右の表情筋を均等に鍛えることで顔の歪みが整う

鏡を見る女性

顔ヨガは、表情筋を鍛えることで顔の歪みやむくみ、たるみの改善が期待でき、血色が良くなったり気持ちが前向きになったりする効果も期待できます。

鏡を活用したり、日常の習慣とセットにしたりすることで、無理なく継続しやすくなるでしょう。ただし、やりすぎや肌の保湿ケアには注意が必要です。自分のペースで楽しみながら続けてみてください。

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