アンバサダーの実話!やらかし大ピンチグランプリ
思わず「やらかした…!」と頭を抱えた経験、いつまでも思い出すだけでヒヤッとしますよね。そんな“人生の大ピンチ”をアンバサダーが大公開。クスッと笑えて教訓にもなる実体験をランキング形式で紹介します。
目次
第1位|スカートを忘れた朝(ももまるさん・44歳)

「鍵開け当番」として絶対に遅刻できない状況で出勤したある日のこと。スカートはシワ防止のため“最後に履く派”の私。しかし、焦りもあってつい“履いたつもり”になっていたんです。
そう、私は「黒タイツ+ロングコート」のみでバス停へ。
「何かスースーする」という違和感で、スカートを履いていないことに気づき、血の気が引きました…。
そして、バスのエンジン音より心臓を高鳴らせながら「神様…!ロングコートを生み出してくれてありがとう…!」と心の中で全力で感謝。おかげで大惨事は回避できました。
<教訓>
・シワより着衣確認
・ロングコートはいろいろ役に立つ
▶ 編集部コメント
焦りからの確認不足が招くヒヤリ体験として、教訓性と共感度の高さが最高です(C)
第2位|温泉ロッカーの悲劇(きときとマダムさん・63歳)

日帰り温泉で、鍵付きロッカーに荷物を預けてひと安心。極楽気分で入浴したはずが、一転して大パニックに。
入浴後、ロッカーを開けた瞬間――絶叫。「高級下着とブランドバッグがない!!!」。
中に入れていたはずの荷物がごっそり消えており、まさかの盗難被害に。ブランドバッグはまだわかる…。でも下着まで!? なぜそこまで!?
しかも私はパンティーライナーだけ替える予定で、下着の予備を持っていなかったのです。つまり服のなかは“裸”状態。ショックと怒りで涙目のまま帰路についたのでした……。
<教訓>
・ロッカーの鍵は必ず確認
・温泉に高級品は持参しない
▶ 編集部コメント
温泉で極楽から一転、奈落へ。振り幅の大きさがピンチとして秀逸(や)
第3位|投函してはいけないもの(りんさん・31歳)

仕事中、郵便物を出そうとしていたときのこと。取引先へ送る書類と、経費用の現金を入れたクリアファイルを一緒に持っていた私は、そのまま何気なくポストへ――ポトン。
次の瞬間、頭が真っ白に。「やばい!現金入りのファイルを入れた!」
大焦りで郵便局に連絡し事情を説明。20分ほどで局員さんが駆けつけてくれましたが、その20分が体感はもはや2時間。ポストの前でひたすら無言の反省会でした。そして無事に回収してもらえた瞬間の安堵感は、いまだに忘れられません。
<教訓>
・トラブル時は即行動が最善策
▶ 編集部コメント
自分でどうにもできない状況が、まさに大ピンチ!(Y)
惜しくもランク外!でも共感続出の“大ピンチ”
他にも「会議中にトイレで携帯水没」「終わったと思っていた生理が外出先で突然やってきた」など、思わず「わかる…!」と頷きたくなるエピソードが続々届きました。その場では冷や汗必至の出来事ほど、記憶と共に教訓も残りますよね。
今後もさまざまなテーマでグランプリを開催予定。次回もお楽しみに!
イラスト/香川尚子
[ 著者 ]
















