アンバサダー実証済み! 1回8秒で若々しい顔を取り戻す「ゴルゴ線つまみ」
目の下から頬に走る「ゴルゴ線」は、疲れた老け顔に見せる危険なライン! そこでゴルゴ線を改善する“つまみ技”をご紹介。短時間で顔たるみにアプローチし、顔がパッと若々しく。すぐに試して!
目次
「ゴルゴ線」の原因は、頬の筋肉のコリ
「ゴルゴ線」とは、目頭から頬にかけて走るヘコんだライン。疲れて見えたり、老けた印象を与えてしまいます。ゴツゴツした、男性的な顔立ちに見えるという声も。

ゴルゴ線には、骨格などいくつか原因がありますが、大きく影響するのが筋肉の変化です。
筋肉は硬くなり弾力を失うと、重くなって垂れてきます。すると、皮膚や脂肪も一緒に下垂して、顔のたるみに。これが目の下や頬で起こると、ゴルゴ線となって現れるのです。
このトラブルに効果を発揮するのが、美顔デザイン®︎ 研究家の小川真喜子さんが考案した「ゴルゴ線つまみ」。片顔で8秒ずつ“つまんで離す”だけで筋肉にアプローチし、こわばった筋肉をやわらかくほぐします。ゴルゴ線が改善していき、ゆるんだフェイスラインの引き上げにも効果的です。
「ゴルゴ線つまみ」で筋肉をゆるめてリフトアップ!

<ここをつまむ>
まず鼻の横から頬にかけてのゴルゴ線まわりを、筋肉をほぐすようにつまみます。また、こめかみにある側頭筋(そくとうきん)が硬いと、頬を引き上げる力が衰え、ゴルゴ線の原因になり、顔全体も下がりやすくなってしまうので、こめかみにも刺激を加えましょう。
8秒で超簡単!ゴルゴ線つまみのやり方とポイント
つまむ時間は、片顔で1回8秒。8秒は、肌に刺激を与えながら、負担をかけにくい目安時間です。また、それぞれ3回ずつ行うと、引き上がった状態がしっかりキープされるようになります。コツをつかんだら、片顔で8秒×3回行うのが理想的です。
なお、肌が赤くなったり、痛みを感じたら中止してください。
<ゴルゴ線つまみのやり方>
右の鼻の横を、右手の親指と人差し指で上下からつまんでパッとはなす。指を顔の外側に少しずつずらしながら、つまんで離すをくり返し、こめかみまでまんべんなくつまんでいく。これを8秒かけてリズミカルに行う。左側も同様に。

<ポイント>
●皮膚をつまむのではなく、筋肉を大きくつかむイメージで。指の力は入れずに、軽くつまみましょう。
●顔の面に対して「垂直」につまむよう注意して。下に引っ張るのはNG。
アンバサダーが「ゴルゴ線つまみ」を体験しました!
ゴルゴ線に悩む40~50代のからだにいいことアンバサダーが、ゴルゴ線つまみにトライ。わずか1週間でこんなに顔が変わりました!
「疲れ気味だった顔がパッと明るく、若返った」(S・Cさん)

「軽くつまんで離すだけなのに、顔がポカポカして、変化の速さにびっくり。1週間でゴルゴ線が目立たなくなりました。さらに口周りのたるみや、フェイスラインもスッキリ。目もパッと開いて、疲れた感じの印象が明るく、若返った気がします。即効性があるのでやる気が出ますね。このまま続けて、たるみのない顔を定着させたい!」(S・Cさん)
「顔のハリ感が復活、ほうれい線も薄くなった」(S・Mさん)

「最初はつまみにくく感じましたが、続けるうちにだんだんやわらかくなり、つまみやすくなりました。頬のコケ感が目立たなくなり、ほうれい線も薄くなった気がします。「顔、なんかスッキリしてない?」と妹に言われて効果を実感。入浴中や家事の合間にも簡単にできるので、続けられそうです。」(S・Mさん)
手軽にできるゴルゴ線つまみで、顔の変化を実感してみてください!
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