大沢あかねさん流! 風呂美容でからことアンバサダー美人化計画
今、タレントの大沢あかねさんが「どんどんキレイになっている!」と話題です。そこで大沢さんのテクで、からだにいいことアンバサダーを美人化する計画が始動。イチオシの風呂美容を教えてもらいました!
目次
アラフォーでの美人化が話題、大沢あかねさんのイチオシは「風呂美容」

36歳の遅咲きで美容にハマった大沢あかねさん。趣味のように楽しんで続けた結果、今では“美人化が止まらない”とメディアやSNSで話題です。
初の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス刊)も発売され、ますます注目の的に!
大沢さんが美容オタクになったきっかけは、忙しい日々のなかで毎日入るお風呂を美容時間に変えたこと。「風呂美容」を始めてから、翌朝の肌の調子がよくなるのを実感できたそう。
そこで今回「大沢さんのようにキレイになりたい!」と手をあげた、からだにいいことアンバサダーが風呂美容にトライ。
大沢さん自ら風呂美容を特別レッスンしてくれました。
大沢あかねさんがアンバサダーに「風呂美容ルーティーン」をレッスン
風呂美容を体験するのは、アンバサダーの荒川亜沙子さん(41歳)と、日美由佳さん(46歳)さん。
荒川さんは「どんどん若返っている大沢あかねさんの美容法を直に学べて、うれしいです!」とテンション爆上がり! 日美さんも「お風呂が大好きなので、お風呂で美容ができるなんて最高~!」と期待値マックスに。
大沢さんが登場して、いよいよレッスンスタート!

「お風呂で汗をかき、毛穴が開いてからメイクオフ。たっぷりの泡で洗顔すれば、肌がやわらかく整い、美容液やクリームの効果もぐっと高まるんです」(大沢さん)
大沢さんの熱い指導を受けた二人は「早くやってみたい!」と目を輝かせます。
お風呂に入れば入るほど肌がしっとり、キレイになる“あかねPoint”とは?
大沢さんの風呂美容ルーティーン、6つのあかねpointを教えてもらいました。美肌になる入浴法をマスターしましょう!

(1)お風呂に入る前にコップ一杯の水を飲む

1回のお風呂で失われる水分は、なんと約800mlも! そこで風呂美容は、入浴前の一杯の水からスタート。しっとり肌を目指す風呂美容には“飲む保湿”がマストです。
(2)もこもこ泡でクッション洗顔、肌を擦らない

湯船に浸かって汗をかいたらメイクオフ&洗顔。100均で手に入る泡立てネットで、生クリームのような泡を作り、肌にたっぷりオン。泡のクッションで毛穴の汚れを押し出すイメージでやさしく洗って。摩擦は乾燥やたるみのもと、こすらないのが鉄則です。
(3)耳の後ろ~首すじ、デコルテにシャワーをあてて血流UP

シャワーの水圧で体をマッサージします。耳の後ろから首すじにかけてあてるだけで、耳まわりのリンパが流れ、顔のむくみがスッキリ! リンパの集まる鎖骨まわりも同様に流して。力を入れて揉まなくても、コリがゆるみ、血流が改善します。
(4)サウナポンチョで効率よく汗をかく

お風呂用のサウナポンチョは、大沢さんの定番アイテム。ポンチョを羽織って、40度前後のぬるめのお湯に1時間ほど浸かります。たっぷり汗をかいて老廃物を排出し、気分もスッキリ! 汗をかいた後の肌はスポンジ状態で、スキンケアコスメの吸収力もアップ。のぼせやすい人は無理せず、自分のペースで行って。
(5)お風呂上がりは1分あけずに高速保湿

風呂美容で欠かせないのが“高速保湿”。浴室から出る前に、乾燥しやすい頬に乳液を塗っておき、出たらすぐにシートマスクを装着。マスクをつけたまま、ボディクリームで全身を保湿します。使うコスメはあらかじめカゴにまとめて、脱衣所に置いておくのも高速保湿のポイント。
(6)保湿が終わったら締めに一杯の水を飲む

保湿ケアが終わったら、ルーティーンの締めに常温の水を一杯。汗をかきやすい人や、たっぷり汗をかいた日は、少し多めに飲んで。体が中からも外からもしっとり整い、翌朝の肌のうるおいが変わります。
次回、アンバサダーの風呂美容体験レポートを大公開!

大沢さんからレクチャーを受け、気合十分なアンバサダーのお二人。2週間、自宅で風呂美容にトライした後、肌年齢や水分量の変化をチェックします。果たして結果やいかに!?

「『今日はどの入浴剤にしよう?』とアイテムを選ぶのも風呂美容の楽しみ。湯船ではスマホで好きな動画を観ながら、自分時間を満喫。ワクワクしながら続けてみてくださいね!」(大沢さん)
大沢あかねさんの新刊にはテクが満載
大沢あかねさんの新刊『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス刊)が好評発売中です。家事・育児・仕事で忙しく、洗顔すらできない日もあった大沢さんが、美人化を叶えたテクをたっぷりご紹介。読み応え満載の1冊です。

撮影/古谷利幸(F-REXon) イラスト/miya
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