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【編集部×アンバサダー座談会】“不調リズム”の見える化で私のトリセツがわかった!

日々なんとなく感じる心や体の不調。その背景には、月経周期をはじめとする体のさまざまな“リズム”があります。リズムがわかれば、毎日はもっとラクに心地よく。そんな気づきをくれるサービスを、アンバサダーと編集部が体験しました。

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提供/パナソニック

日々の体調管理を無理なく、スマートに

その日のアドバイス
リズムモニターとアプリで女性の不調を原因からポート。

寝ても取れない疲れや日々の気分の浮き沈み、食欲の増減など、心や体のちょっとした不調※1。「なんとなく疲れている」で片づけていませんか? 実はその不調は、ホルモンバランスの変化や睡眠のゆらぎなど、日々のさまざまな“リズム”と深く関係しています。

リズムがわかれば、毎日をもっとラクに、前向きに過ごせるはず。そんなヒントをくれるのが、パナソニックの体調ナビゲーションシステムRizMo(リズモ)です。

専用の小型デバイス「リズムモニター」をつけて眠るだけで、低温期・高温期※2の温度変化と睡眠のデータを計測・分析。翌朝にスマホのアプリにデータを転送すると、体調の予測や自分に合った過ごし方をアドバイスしてくれます。

「からだにいいこと大賞2025」では、フェムケア発想のトータルヘルスケアとして高く評価され、見事、編集部賞を受賞しました。

今回は、実際に「RizMo」を使ったアンバサダー3名と編集部2名が集まり、日々の不調や変化、使い続けて感じたリアルな声を語り合いました!

※1不調とは、生理周期や睡眠状態に関係した体調変化のこと
※2衣服内で計測した温度の低温期・高温期

【座談会の参加メンバー】

座談会メンバー

(左から)
編集部・塙(42)
「からだにいいこと大賞2025」ではフェムケア部門の選考を担当。習慣化しやすいところがRizMoの最大の評価ポイントに。

森枝ゆかさん(41歳)
仕事の関係で超・朝方生活を送っていたため睡眠には人一倍こだわっているものの、中途覚醒が悩み。

伊勢香純さん(33歳)
出産後、慢性的な睡眠不足に悩まされ、体調不良に。「からだにいいこと大賞2025」では一次選考を担当。

歌川りささん(43歳)
夫と高校1年生の娘と3人暮らし。本来は穏やかな性格なのに、プレ更年期でイライラしやすくなってきた。

編集部・三浦(42
プレ更年期世代突入で、睡眠の質やホルモンバランスが気になって仕方ない。今回は司会を担当。

睡眠のゆらぎ、肌荒れ、イライラ…疲れているだけ?

座談会の様子

――みなさん、最近感じている不調はありますか?

森枝さん 私は最近まで早朝のカフェで働いていたので、夜9時に寝て朝4時に起きる、かなりの朝型生活を送っていました。その影響もあって、睡眠の質には人一倍こだわっているのですが、どうしても深夜に目が覚めてしまうんですよね。

伊勢さん わかります。私は産後、睡眠リズムが大きく崩れてしまって。授乳期が終わり、子どもが夜泣きをしなくなってからも眠りが浅い状態が続いているのが悩みです。

 年齢を重ねると深い眠りが減って浅い眠りが増えるため、中途・早朝覚醒が起こりやすくなるんですよね。睡眠の質が低下すると、体調や肌などにさまざまな影響が出てきます。

歌川さん 睡眠の質、私も自信ないです…。肌荒れも、周期的な関係があるのかなって。それと、プレ更年期に入ってから、以前より怒りっぽくなったと感じるようになりました。

――心身の不調が出やすくなる年代だとわかっていても、具体的にどう対処したらいいのか、戸惑ってしまいますよね。日々の体調管理に、何か取り入れていますか?

伊勢さん 小学校の養護教諭(保健室の先生)をしているので、健康を扱う仕事柄、健康管理アイテムはいろいろ試しています。スマートリングは見た目がゴツくて、服装に合わせにくいのがネックでしたね。サイズがぴったり合っていないと正確に計測できないので、家事のときに少し外したくても、なかなか外れないのもストレスで。

歌川さん 私は普段スマートウォッチを使っているのですが、つけたまま眠ることがどうしてもできなくて、続きませんでした。基礎体温をつけてみようと思ったこともありますが、「朝一番に計る」という習慣を続けるのはハードルが高くて…。

つけて寝るだけ!簡単に習慣化

リズムモニター
リズムモニター。手のひらサイズで薄く、うつ伏せに寝ても違和感が気になりません。

――健康や美容のために日々の体調管理は必要とわかっていても、習慣化するのは本当に難しいですよね。では今回、RizMoをお試しいただき、いかがでしたか?

歌川さん 本当に簡単で、正直びっくりしました。夜はショーツにリズムモニターをつけて寝て、朝起きたらボタンを押すだけ。そのワンアクションで寝ている間の温度変化と睡眠データがスマホのアプリに転送されるので、挫折しがちな私でも「これなら続けられる!」と思いました。

伊勢さん サイズ感がちょうどいいですよね。体に何かをつけて寝るのは睡眠の質が落ちそうで抵抗がありましたが、まったく気にせず眠られました。どんな薄いショーツでもきちんと挟めて、夜中にトイレに起きても落ちないのがすごい!

塙 「からだにいいこと大賞2025」で審査員を務めてくださった内科医の工藤あき先生も、「つけていて違和感のないデバイス」が最近のトレンドだとお話しされていました。データは、ある程度続けて記録することで、自分に合った傾向やアドバイスが見えてきます。だからこそ、無理なく習慣化できるかどうかは、大切なポイントといえそうです。

森枝さん 計測されるデータの細かさにも驚きました。これまでは手帳に体温や体調、気分などを書き留めていましたが、RizMoでは寝姿勢や覚醒していた時間など、自分では見えないところまでわかるのが面白くて。夜寝るのが楽しみになりました!

体調予測と具体的な対処法がわかる

歌川さん

――その日の体調予報や、自分に合った具体的な対処法をアドバイスしてくれるのがRizMoの特長です。

歌川さん 体調スコアがいいと朝から気分がいいですし、「活力がみなぎる日」「アクティブになれる日」と言ってもらえると、前向きな気持ちになれますよね。

体調予測
その日のリズムにあった過ごし方をアドバイス。看護師や薬剤師、管理栄養士などの専門家に無料で直接相談ができる機能も。

伊勢さん 生理前には「だし汁を飲むと心の安定につながります」というアドバイスをもらいました。半信半疑でしたが、飲んでみたらすごくおいしくて、本当に気持ちもほっとしました。それ以来、だし汁にハマっています(笑)。

歌川さん どれも簡単にできるアドバイスなので、毎日参考にできますよね。

森枝さん 次の生理までのカウントダウンや、妊娠しやすさといったデリケートなデータも、ぱっと見てわかるのがいいですよね。情報が多すぎず、少なすぎず、これも続けやすさにつながっているのかも。

歌川さん その日の体調や気分のログが簡単につけられるのもいいですよね。体調の振り返りに役立っています。

自覚しにくい不調とリズムの関係がわかる

伊勢さん

伊勢さん 我が家では、RizMoが夫婦のコミュニケーションツールになっています。私がどれくらい睡眠不足なのか、不調になりやすい時期はいつなのかを、RizMoのデータを見せながら夫と話し合いました。その結果、夫が子どもと2人で寝てくれるように。おかげでしっかり眠れるようになり、体調も少しずつ戻ってきています。

歌川さん 私も娘とケンカしてしまったときに「ごめん、今日これだから…」といってアプリの画面を見せています。「自分のせいじゃない、ホルモンのせいだ」と客観的に捉えられると、気持ちが楽になりますよね。

――自分では自覚しにくい不調とリズムの関係がわかるのは、編集部内でも評価ポイントになりました。

編集・塙

 不調を感じたときに「なんとなく疲れている」で終わらせず、どの時期にどんな不調が出やすいのかを予測できると、対策が立てやすくなりますよね。RizMoは次の月経周期がくると1カ月のレポートが発行され、周期内の体調の波や傾向の振り返りができます。使い続けることで「自分の取扱説明書」が出来上がっていくところが、RizMoならではの魅力だと思います。

伊勢さん 私は生理前のイライラを抑えられず、家族に当たってしまうことが多くて…。何となく感じていた不調がRizMoで見える化されたことで、ストンと腑に落ちた感覚がありました。先々の体調リズムやさまざまな症状が起こりやすい時期がわかると、それだけでも安心できます。

1カ月の体調予測
1カ月の体調予測

歌川さん 生理前は頭痛が出やすい、排卵日は倦怠感が出やすいなど、自分の体調の傾向を客観的に知っておくことは大切ですよね。

 フェムケアという概念が登場した2020年当初は、デリケートゾーンに特化したアイテムが中心でしたが、今年の「からだにいいこと大賞」では、複数の不調をまとめてケアする発想の商品が評価されていました。女性の体調の悩みは一つではないからこそ、RizMoのような「総合的な体調マネジメントサポートツール」が求められているのだと思います。

RizMoは幅広い世代の女性に寄り添うアイテム

森枝さん

――みなさん、すっかりRizMoが生活の一部になってきたようですね。最後に、どんな人におすすめしたいですか?

歌川さん 私と同じようなプレ更年期の方に加え、妊活中の方にはとくにおすすめしたいです。生理予定日や生理開始日、妊娠しやすい時期などをパートナーにLINE通知できる機能もあるので、面と向かっては言いづらいことも「これ見て!」と伝えればいい。その気軽さが女性としてはうれしいですよね。

伊勢さん 私のように、睡眠不足による体調不良に悩んでいる方におすすめしたいです。不調のリズムが見える化されることで、周りの人にも自分の状態を理解してもらいやすくなりますし、パートナーとよりよい関係を築くためのヒントになると思います。

森枝さん 使い続けるほど、自分でも気づいていなかった変化が見えてきて、ライフステージごとの体調の違いにも気づけそうですね!

撮影/古谷利幸 ヘアメイク/千葉智子 デザイン/佐藤秀紀

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