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温活

【暮らし】地味でも効果あり?血流をアップさせる私の温活

寒くなってくると手にしもやけができる冬は、私にとって嫌いな季節でした。成長とともにその症状は緩和されたものの、油断をするといまだにしもやけができてしまいます。そんな私のおすすめの温活法を紹介します。

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布団でできる足先温活法

夜ベッドに入ると、指ヨガをします。左右の足裏を合わせ開いて、両親指を強く押しながら7秒間息を吸って21秒間息を吐きます。これを各指で行い、小指まで終わったらすべての指を同時に押しながら同じ動作を5回繰り返します。終わるころには足先までポカポカします。

指ヨガに出会ってからは、靴下を履いて寝ることはまったくなくなりました。指ヨガが面倒な時には鎖骨のリンパを流すようにじんわり押しながらさすると、これまた血流がよくなるようで、足裏もポカポカしてきます。

ちょっとした動作で血流アップ

デスクワークが多く、加齢に伴う運動不足を意識し始めてからは便利な乗り物(エスカレーターやエレベーターなど)を使用せずに歩くことを意識しています。

誰にも見られていない時(階段やトイレの中)には、1分ほどで行える肩甲骨やふくらはぎを使う運動を行っています。日頃のちょっとした動作でも、毎日続けていくことで確実に血流はアップしています。

取り入れたい温活習慣・白湯で内臓からぽかぽかに

白湯

これから取り入れたい温活習慣は、起床後に白湯を飲んで体を温めること。本格的な白湯を作る必要はないらしく、電子レンジ500Wで2~3分ほどチンすればOK。内臓の温度は40度ほどあるため、白湯は50~60度くらいが良いそうです。これなら朝忙しい人でも手軽に実行できそうですね。

本格的に取り入れたい方は前日の夜にお湯を沸かして保温ポットに入れておくと良いですね。

寝ている間に失われた水分補給ができる上に、体がじんわり温まります。

取り入れたい温活習慣・カイロを活用

カイロ

次はカイロです。カイロを使うときの注意点は、肌に直接貼らない、就寝時には使わない、暖房器具との併用はしないことです。

適所は首裏、肩甲骨の間にある背中、おへそから指4本分下にある「丹田(たんでん)」あたりのお腹、腰、足首のツボ「太渓(たいけい)」の近くなど。

足裏に貼るときには、足先部分から貼るのがおすすめ。足裏全体を温めると必要以上に発汗し、かえって汗で体を冷やすことになるそうです。自分の体に合わせて調整をしながら貼ることが大切です。

その他、取り入れたい温活習慣

その他にも簡単に行える温活として、爪の生え際を心地よい力で5秒圧迫して3秒休めてみる、手や足の指をグーパーと開いたり閉じたりする、つま先立ちを繰り返す運動などがあります。ちょっとした隙間時間に手軽に行えそうです。

腹巻

また、寒い時期に限らず腹巻は良いそうなので、かわいくて機能性のあるものを取り入れたいと思っています。

第1期からことWebライター/カズ 

*この記事は読者自身の感想をもとに作成しています。

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