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アロマと漢方

副業にも人気!10月スタートの日本薬科大学で学ぶ漢方とアロマの講座

日本薬科大学が開講している『漢方アロマコース』。そのアロマコースの入門となる 「プレミアムコース」 が 2022年10月からスタートします。大切な人との暮らしを健康で心豊かなものにするヒントにしてください。

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主婦や別の仕事をしていても受講可能

7年前に開講した日本薬科大学の『漢方アロマコース』。大学の学生や卒業生を飛び越え、誰でも参加できるもので、毎年100名ほどの卒業生を輩出してきました。

2022年は、実習や見学も組み入れた『漢方アロマコース(フルコース)』と、どこにいても受講できるオンラインの『漢方アロマコース(e-ラーニングコース)』の2コースを実施。

どちらも1年間のコースを終了すると履修証明書が与えられ、「漢方エキスパート」の受験資格を得ることができます。

どの年の受講生も、薬剤師や看護師、調理師などの有資格者が2〜3割、あとは広く浅く漢方やアロマを勉強したいという主婦や別の仕事を持っている人たちだそうです。

なんとなく体に良さそうと思っている健康法などを自分や家族のために実践したい方、世の中にあふれている健康食品などに惑わされず、本当に体に良いものを見極めたい方、きちんとした知識を身につけて自分の仕事に役立てたい方などが受講されているそうです。

講師は、世界で活躍するエキスパートたち

講師には、日本薬科大学の教授をはじめ、国内、アメリカ、中国、韓国などで活躍する統合医療のエキスパートたちが勢揃い。漢方・薬膳・温泉・お香・ヨガ・鍼・スパイス・健康食品など幅広い授業が受けられます。

ヨガ
ヨガの授業は皆で実践します。
瞑想
ヨガの授業を担当した“FLOW ARTS Yoga”のMALLIKA先生。

からこと編集部が取材に訪れた日は、「漢方アロマコース(フルコース)」の生徒さんたちが、インドの伝統知識を学び実践する“FLOW ARTS Yoga(フローアーツヨガ)”を実践していました。このヨガは、インド伝統哲学も学び、人生のありのままを楽しみ、毎日を楽しく暮らすためのものだとか。

その後、生徒さんや先生方とともに、日本薬科大学の敷地内にある薬草園と漢方資料館を見学。充実した時間を過ごしました。

日本薬科大学
日本薬科大学の校内にある薬草園を見学。

その生徒さんの中に、『からだにいいこと』に出演してくださったことがあるモデルさんもいました。

1年間のカリキュラムとはいえ、月に2〜3回。仕事を持っている方でも十分に通いきることができるとか。

何よりも、一人ひとりの体質や嗜好に合わせられる漢方や東洋医学に興味のある方の知識意欲を十分に満たしてくれる内容になっています。

受講後、仕事に役立てている卒業生

後日、コロナが始まる前、2019年度生(4期生)として履修した瀬戸みゆきさんを取材することができました。

瀬戸さんは、たまたま電車の中で日本薬科大学で漢方を教えている橋本寛子教授の講演を知り、それに参加して『漢方アロマコース』を受講することにしたそうです。

「それまでは金融系の仕事をしていましたが、ちょうどその頃、健康茶や化粧品を企画販売する会社を立ち上げようと考えていたタイミングでした。伝統医療とか東方医療についてすごく幅広く学べましたし、何より先生方が多種多様な方々で、ホリスティックな観点で、エビデンスのある内容を薬科大というフィルターを通してちゃんと学べたことが、その後の仕事にも役立っています」

漢方の紹介
日本薬科大学内の漢方資料館を先生に案内してもらいます。

2022年10 月からプレミアムコース始動!

この10月から、『漢方アロマコース』の入門コースとなる『漢方アロマ プレミアムコース』がスタートします。「健康で心豊かな暮らしを送りたい」と願う方々のために設計され、日本薬科大学ならではの豪華講師陣が教えてくれます。講座内容は、学びたい内容によって次の4コースから選べます。

漢方・アロマ・健康美容すべてが学べる「全3コース」、漢方を中心に薬膳・韓医学・生薬・薬食同源・中医学を学ぶ「漢方コース」、西洋ハーブ、アロマセラピーを学ぶ「アロマコース、アーユルヴェーダ、アンチエイジング、ヨガ、鍼灸、エステ、サロン経営、温泉・入浴を学ぶコース「健康美容コース」の4コース。組み合わせて受講することも可能です。お申込み受け付けは、10月末まででしたが、反響が高く11月末まで延長が決定。

※コースのお申込みは2022年11月末までです。募集は終了しました。

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